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魔法猫のギーが教えてくれた本当の「本」とは?

      2017/01/31


今回は「魔法猫(マジネコ)のギー」について経緯などをご紹介します。

魔法猫のギーをマンガボックスで最新話まで無料で読める!

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「魔法猫(マジネコ)のギー」とは?

ジャパマンガレーベルからリリースしています少年漫画「魔法猫(マジネコ)のギー」は、2011年春の電子漫画1話連載開始から早4年、いま13話まで国内大手電子書店やアマゾンアメリカなどで日本語版・英語版(英語版は10話まで)を公開しています。お陰さまで、小学校のお子様から、学生・社会人・そして人生のベテランの方までお楽しみいただけているようですし、たくさんの応援コメントをもらい心より感謝申し上げます。
魔法猫(マジネコ)のギー

「魔法猫(マジネコ)のギー」は、約1000年前のお話ーダルハインという国の大魔法使いギー、はじめ国中の魔法使いが、とある策略&魔法により猫にさせられる。偶然出会った少女シエスタともに、猫にさせられた魔法を解き、かつての平和な世界を戻すためはるかな旅を続けるという冒険ファンタジーです。

漫画家ゼロからのスタート

ジャパマンガレーベルを2010年にスタートするに当たり漫画家さんはゼロでしたので、さあ漫画家さんを探そう!と動きだしましたが当時の私には漫画系の人脈がなく、しかも広島という地方都市ですのでとても困っていました。そこへとあるご縁がありニシハラダイタロウ先生とお話しさせていただくきっかけを得ました。

ニシハラ先生は有名誌で賞も獲得され、連載もされていた方なので正直新しいレーベルへの参加は難しいかな?と思っておりましたが、私が広島出身、そしてニシハラ先生も広島出身ということで話もとんとんと進み、かねてからニシハラ先生が構想されていた「魔法猫のギー」を電子書籍として連載を始めていただくこととなりました。

そしてニシハラ先生には予想以上に情熱を傾けていただき、1話は予定ページ数を大幅にオーバー!内容はとても素晴らしく、スカッとするストーリーや精緻な絵に大変驚いたことを昨日のことのように思い出します。

そういえば、とある大河ドラマで「本は本にあらず、人である」ということを言っておりましたがこれは漫画にも当てはまるようで、ニシハラさんのマンガに賭ける想い、真摯なお人柄、漫画家としての創造力、そしてなによりも読者の声が一番という姿勢にこの言葉は真実、ということを確信した次第です。

「魔法猫(マジネコ)のギー」は本は本でも、今は電子書籍しかありませんが是非1度ご覧ください。
一日も早く印刷単行本化を実現して、より多くのお子様のお手元にお届けできることを目指して日々頑張ります!あきらめたら、そこで終わりですからね。

魔法猫のギーページはこちら!

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