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後世に語り継ぎたい名作 アニメ「この世界の片隅に」

アニメ「この世界の片隅に」とは?

こうの史代の漫画が原作のアニメ映画。
広島江波から遠く離れた呉市に嫁いだ主人公のすす(声:のん)は、故郷を懐かしみながらも持ち前の明るさで呉での毎日を過ごしていた。

日に日にアメリカとの戦争が激化し、重要な軍港がある呉市の警備は厳しくなる。好きな絵を描いているだけであぶなく逮捕させるところを家族の機転で救われる。

購入すればこのくらい

そんなある日、アメリカ軍の空爆を受けたすずは、とっても大切なものを失うが・・・。
2016年公開。監督片渕須直、日本のアニメ映画。

一言感想
アニメ化が実現するまで片渕監督は奔走され、クラウドファンディングなどで作品を完成。公開後も主要メディアで取り扱われず、草の根のヒットから世に知られることとなった名作。

内容は原爆、被爆の実相をより広く受け入れられるように、あえて過激な描写をせずわかりやすいタッチで表現されていて世界での公開・ヒットの要因になっています。

作品の内容製作・ヒットまでの過程いずれとも後の世に語り継ぐべき作品の一つです。

この世界の片隅にが見られる動画配信サービス
 

 

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