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困難に決して負けない!国内ドラマ「下町ロケット2011年版」

国内ドラマ「下町ロケット2011年版」とは?

2011年にWOWOWで制作・放送された、池井戸潤の直木賞受賞作品「下町ロケット」の映像化作品。

下町の町工場を引く継いだ2代目社長、佃 航平を三上博史、財前道生を渡部篤郎が演じ、特許侵害訴訟を起こされた上に、取引先から相次いで契約解除され困り果てた佃の前に、弁護士・神谷涼子(寺島しのぶ)が現れる。

購入すればこのくらい

町工場のつくだ製作所が所有する特許を巡り、大企業と厳しい戦いを繰り広げるが結果は・・・。

自分の力でロケットを飛ばしたいという夢をかなえるため、決してあきらめないこと、出来る努力を続ける大切さを教えてくれる、のちにTBSで再映像化され大ヒットを記録したヒューマンビジネスドラマ。

一言感想
TBSで制作されたバージョンよりも、原作に近くそして落ち着いた展開でドラマが進んでいきます。静かに進んでいるためか、次々やってくるトラブルやリスクが、よりリアルに感じられ、主演の三上演じる佃の苦悩や葛藤が、ひしひしと伝わってきます。

そしてライバルでもある財前道生との同じ技術者としての信頼や友情は素晴らしく、最後の展開で思わず感情が動かされてしまいます。

TBSバージョンの派手で激しい展開もいいのですが、大人の味わいをじっくり楽しみたい方にはこの「下町ロケット2011年版」はおすすめです。

下町ロケット2011年版が見られる動画配信サービス
 

 

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