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趣味で時効を迎えた事件を追うシュールなコメディ 国内ドラマ「時効警察」

国内ドラマ「時効警察」とは?

オダギリジョー演じる霧山修一朗は、総武警察署の警察官。時効管理課に所属し、業務で遺留品の返却などを行っている傍ら、趣味で時効を迎えた事件を捜査することにした。

霧山が密かに憧れている交通課の三日月しずか(麻生久美子) とともに、クセの強い難事件に立ち向かっていく脱力系コメディ。

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2006年にテレビで放送された連続テレビドラマ。出演 オダギリジョー 麻生久美子 豊原功補 ふせえり 江口のりこ 緋田康人 岩松了。2007年には「帰ってきた時効警察」、そして2019年には「時効警察はじめました」が放送。

一言感想
霧山が捜査の時に、犯人と思われる相手に言う決めゼリフ「誰にも言いませんよ」は、刑事・警察ドラマでは斬新で、内容も非常識なコメディ・ギャグの連発。

それもそのはず、監督や脚本は今では大物の園子温、福田雄一のほか、役者の岩松了、オダギリジョーも担当し、放送当時としては革新的なドラマとして話題を呼びましたね。

時効警察が見られる動画配信サービス
 

 

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