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銀行の闇を暴く経済ドラマ 国内ドラマ「監査役 野崎修平」

国内ドラマ「監査役 野崎修平」とは?

あらすじ

おおぞら銀行の一介の支店長に過ぎなかった野崎修平(織田裕二)だが、ある日、支店の閉鎖を知らされる。修平は、さらなる左遷を覚悟していたところ、予想外にも監査役に大抜擢された。

タニダエージェンシーという企業への融資を不正と睨んだ修平は、行員への聞き取りなどを行うがリークした行員は飛ばされるなど社内の妨害を受ける。調査を進めるうちに、タニダエージェンシーは総会屋、さらには政界への闇のルートに通じており、さらなる調査を頭取に申し出る・・・。

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周良貨原作、能田茂作画の同名漫画を原作とした2018年にWOWWOWで放送された国内ドラマ。監督 権野元 出演者 織田裕二 ユースケ・サンタマリア 松嶋菜々子 岸谷五朗 古谷一行。続編として「頭取 野崎修平」が2020年にWOWOWでオンエア。

一言感想
1990年代のバブル崩壊後、金融大再編時代に繰り広げられる経済ドラマ。実際には監査役がここまで不正を暴くのはありえないかもしれませんが、お飾りの監査役ではなく本当の意味での監査役を描いている作品でもあります。

2020年代は政治・経済界ともにモラルの低下も著しく、今一度監査役について、再考する時期なのかもしれません。

監査役 野崎修平が見られる動画配信サービス
 

 

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