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たった一人で敵地から奇跡の脱出劇 映画「エネミー・ライン」

映画「エネミー・ライン」とは?

ボスニアの平和維持活動に当たっているアメリカ海軍の空母カール・ヴィンソンの大尉クリス・バーネットは、ボスニア上空で偵察活動中、敵に迎撃され墜落する。彼が撮影したフィルムには、セルビア軍の残虐行為が残されていた。

敵地にたった一人で残されたクリスはデータの回収と脱出を試みるが、セルビア人部隊に追われることに。スナイパーによる射撃と敵軍による追跡を逃れることができるのか・・・。

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2001年製作のアメリカ映画。監督 ジョン・ムーア 出演 オーウェン・ウィルソン ジーン・ハックマン。以降、エネミー・ライン2、3とシリーズ化された。

一言感想
NATO軍との思惑の違い・確執により部下を見捨てざるを得ない状況に追い込まれたレズリー・レイガート司令官(ジーン・ハックマン)の取った行動は、観客の心を強く揺さぶります。

現実の世界では自分の責任さえ追わない上司が多い中、自分の出世やポジションを投げ捨て一人の部下を守り切るレズリーの姿は、令和の今だからこそ輝いて見えます。戦争映画の隠れた佳作です。

エネミー・ラインが見られる動画配信サービス
 

 

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