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命を救うリストが歴史を物語る 映画「シンドラーのリスト」

映画「シンドラーのリスト」とは?

ドイツの占領下にあったポーランドへ、ひと稼ぎを狙っていたドイツ人実業家オスカー・シンドラーがやってきた。彼はナチス党員でもあり、ドイツ政府に協力しながら利益を出すために、労働者にユダヤ人を雇い容器工場をはじめる。

ビジネスは軌道に乗っていたが、ナチスによるユダヤ人虐殺の魔の手がシンドラーの工場にも忍び寄ってきた。金に執着していたシンドラーだが、深く悩み葛藤しながらもユダヤ人を救うべく、危険を冒してある行動に出る・・・。

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1993年製作のアメリカ映画。監督 スティーヴン・スピルバーグ 脚本 スティーヴン・ザイリアン 主演 リーアム・ニーソン 音楽 ジョン・ウィリアムズ。アカデミー賞では作品賞、監督賞など7部門を受賞した。

一言感想
ほぼ全編を通してモノクロ映画ですが、赤で着色された女の子のドレスは、多くの観客の記憶に残っているのではないでしょうか。

ドイツ側であった主人公の心模様、移り変わり、そして気付きなど、なぜ危険を冒してユダヤ人を救うという行動をとったのか?という“心”を中心に見直してみると、さらに深く理解できる作品です。

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