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アップルを創った希代の経営者の実態は? 映画「スティーブ・ジョブズ」

映画「スティーブ・ジョブズ」とは?

アシュトン・カッチャー演じるスティーブ・ジョブズは、1976年に天才技術者のスティーブ・ウォズニアック(ジョシュ・ギャッド)とともに、自宅にあるガレージでアップルを創業。

誰もが簡単に使える革新的なコンピューター「Apple II」が大ヒットし急成長するが、スティーブの協調性のない性格のためひずみが拡大、創業メンバーのスティーブ・ウォズニアックもアップルを去ってしまう。

購入すればこのくらい

やがて自らもアップルを追われるが、アップルの経営が危機的な状況になった時、ふただび電撃復帰、革新的な商品を次々に発表し奇跡の復活を遂げる。

2013年のアメリカ映画。出演 アシュトン・カッチャー ジョシュ・ギャッド アーナ・オライリー。

一言感想
iPhoneやiPodなど、世界中で愛される製品を世に出したスティーブ・ジョブズとはどんな人物なのかを描いた2013年の映画です。

人物の描き方には賛否両論ある作品ですが、唯我独尊で非協調的な性格・アーティスティック性が産み出す非常識な作品=製品が世界を熱狂させる、まるでミュージシャンのようなタイプの人物が経営者としてなぜ成功したのか・・この疑問の一端は垣間見えます。

iTunesの終了やiPhoneを超える製品が出てこないなど、もし今スティーブがいたらどうしたんだろう・・とふと考えてしまいますね

スティーブ・ジョブズが見られる動画配信サービス
 

 

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