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映画史に残るエンディング・ドラムソロは必見 映画「セッション」

映画「セッション」とは?

アンドリュー・ニーマンは超一流のジャズ・ミュージシャンを目指すべく、米国最高の一つ、シェイファー音楽院に通うことになった。テレンス・フレッチャー教授(J・K・シモンズ)は、暴力・人間性否定・罵詈雑言を浴びせる鬼指導者として有名で、一人また一人と脱落者が続出する。

アンドリューは歯を食いしばって教授の指導を受け続けるも、精神的に追い込む教授の指導方法にアンドリューは自分を見失っていく。

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2014年にアメリカ、2015年に日本で公開されたアメリカ映画。監督 脚本 デイミアン・チャゼル 出演 マイルズ・テラー J・K・シモンズ。アカデミー賞では助演男優賞など3部門受賞。

一言感想
ちょっとこの映画は音楽映画を超える鬼気迫るものがあります。

徹底した教育で一流ミュージシャンが生まれるのか、育つのか?というテーマはありますが、なぜ人間性を否定するような特訓をまでするようになったのか?など人間の業と欲まで映し出す、ほかの作品にはない唯一無二のストーリーです。

ラスト9分強のドラムソロで見せる狂気と狂喜、見終わったあとあなたは脱力感にさいなまれるか、拍手を送っているのか、実際に見て確認してください。

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