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心がほかほか暖かくなる 映画「ハッピーフライト」

映画「ハッピーフライト」とは?

綾瀬はるか演じる斎藤悦子は、航空会社に勤める新人のCA。張り切って初の国際線乗務で頑張るもののドジ連発。

一方パイロットの鈴木和博(田辺誠一)は、機長昇格試験を兼ねたホノルル行き乗務を任されるが、運悪く厳しい指導教官 原田典嘉(時任三郎)にあたってしまう。

順調に航路を進んでいたが、突如謎のトラブルに見舞われ羽田に引き返すことになるが・・・

購入すればこのくらい

2008年に公開された日本のコメディ映画。監督 矢口史靖 出演 田辺誠一 時任三郎 綾瀬はるか 吹石一恵 寺島しのぶ 田畑智子。国内の興行収入は13億円を突破。

一言感想
矢口監督作品は、メインテーマを一歩引いた冷めた目で見る、いわゆる一般目線で制作されているので、たとえばかっこいいと思われるパイロットやCAを茶化してみたり、映画を観ていて「そうそう」なんてうなずけて笑えるシーンも多くあって楽しめますね。

でも最後には、並行して進んでいる話が大団円を迎えてハッピーエンド。幸せを感じられる映画に仕上がっています。

「ハッピーフライト」のほか、矢口監督作品「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」など、ちょっと落ち込んだ時、心がさみしくなっているときに観てリフレッシュしましょう

ハッピーフライトが見られる動画配信サービス
 

 

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