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核兵器を強奪 映画「ブロークン・アロー」

映画「ブロークン・アロー」とは?

最新鋭の米空軍ステルス爆撃機で、核兵器を移送中のヘイル大尉(クリスチャン・スレーター)に異変が起こる。同乗していたディーキンス少佐(ジョン・トラヴォルタ)が、突如豹変し核兵器を強奪、ヘイル大尉に襲い掛かるも緊急脱出で難を逃れる。

濡れ衣を着せられたヘイル大尉は、砂漠をさまよいながらディーキンス少佐と盗まれた核弾頭を追いかけていく・・・。

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1996年公開のアメリカ映画。監督 ジョン・ウー 出演 クリスチャン・スレーター ジョン・トラヴォルタ サマンサ・マシス。

一言感想
ジョン・ウー監督の次から次へと続くアクションと、ジョン・トラボルタの演技が光る作品です。特に、イケメンや2枚目役が多かったジョン・トラボルタですが、「ブロークン・アロー」では悪役に徹しており、かつての低迷からの完全復活を印象付けました。

核兵器が奪われるという第4級に当たる緊急事態「ブロークン・アロー」をどう解決していくか、何も考えず楽しめるアメリカンアクションムービーです。

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