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最後の皇帝溥儀はどのような人生を送ったのか 映画「ラストエンペラー」

映画「ラストエンペラー」とは?

清朝最後の皇帝 愛新覚羅溥儀(ジョン・ローン)は、なぜ日本の傀儡政権である満州国の皇帝になったのか、その数奇な人生とは何だったのか。

第2次大戦が終わり中華人民共和国に捕らわれ、政治犯収容所で尋問を受ける溥儀は、自らの半生を語っていく・・・。

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1987に公開された伊・中・英国合作映画。監督 脚本 ベルナルド・ベルトルッチ 出演 ジョン・ローン ジョアン・チェン ピーター・オトゥール 坂本龍一 ケイリー=ヒロユキ・タガワ。アカデミー賞作品賞、監督賞など9部門を受賞した。

一言感想
現在と過去を交互に織り交ぜながら愛新覚羅溥儀の人生を描く歴史大作で、日本のミュージシャン坂本龍一も軍人の甘粕正彦役で出演しています。

3歳で皇帝になってしまうのは、叱ってくれる人がいなくなる不幸、つまり成長の機会を奪われるものとつくづく感じてしまいます。

219分の大長編ですべてを見るのも大変ですが、清朝の末期から満州国の建国、日本の敗戦や中国の文化大革命など近現代史や当時の文化を知る上でも有意義な作品です。

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