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愛人の子供を誘拐した逃亡劇、その結末は? 映画「八日目の蝉」

映画「八日目の蝉」とは?

あらすじ

野々宮希和子(永作博美)は、不倫の末愛人の秋山丈博(田中哲司)の子供を身ごもったものの、言われるがままに子供を堕胎し、2度と子供を持てない体に。秋山の自宅に忍び込んだ希和子は、衝動的に秋山の実子、恵理菜(井上真央)を誘拐し逃走する。

一方、21歳になった恵理菜は不倫の末妊娠。彼女をルポライターの安藤千草(小池栄子)が訪ねるが、実は千草は幼少のころ養護施設で恵理菜とともに育った親友だった・・・。

動画配信ではこのくらい

角田光代の同名小説を原作とした2011年に公開された日本の映画。監督 成島出 出演者 井上真央 永作博美 小池栄子 森口瑤子 田中哲司 余貴美子。日本アカデミー賞最優秀作品賞など10部門を受賞した。

一言感想
誘拐は犯罪であり同情の余地はありませんが、愛人の子供を思わず誘拐してしまう追い込まれた状況、そういう状況に追い込んだ男の身勝手さに、改めて怒りが沸いてしまいます。

あらゆる面で感情を揺さぶる作品で、好評だったテレビ版もありますので一度見比べるのもありですね。


八日目の蝉が見られる動画配信サービス
 

 

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