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笑ってばかりではいられないコメディ 映画「帰ってきたヒトラー」

映画「帰ってきたヒトラー」とは?

キオスクの店長が、現代にタイムスリップした「ヒトラー」を助け自宅で介抱する。テレビ局を解雇されたスタッフ、ザヴァツキは偶然テレビに映りこんだヒトラーを見つけ、ある企画を思いつく。ザヴァツキは彼を探し出し、撮影を行う旅に出た。

撮影された映像の放送をきっかけに「ヒトラー」は、トークショーに出演するなど国内で人気が出始めるが、タブーであるテーマにテレビ局では派閥争いが起こるなど、混乱をきたしていた。

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2015年公開開始。ヨーロッパ各国、日本では2016年に公開され話題を呼んだ。監督 ダーヴィト・ヴネント 出演 オリヴァー・マスッチ。ドイツでベストセラーとなった風刺作品の映画化。

一言感想
過激なタイトルで、しかもコメディということでインパクトは最大級。しかも内容は笑えるポイントも多く、世界でヒットしたのもうなずけます。

ただおそらく製作者が伝えたかったのは、最後のシーンに象徴されています。笑ってみていられるのも最初のうち、独裁者は笑顔で(この映画では人を笑わせながら)やってくる。

数年に一度やってくる選挙の前には見ておきたい、歴史の教訓を含んだ作品です。

帰ってきたヒトラーが見られる動画配信サービス
 

 

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