映画

太平洋戦争 無条件降伏をめぐる混乱を描く 映画「日本のいちばん長い日」

映画「日本のいちばん長い日」とは?

あらすじ

太平洋戦争で本土決戦か、降伏か、連合国により最終決断を迫られる日本では、賛否が渦巻きいまだ結論は出ず。そんな中、広島・長崎に原爆が投下され、ソビエトの参戦し日本の敗北は決定的となった。

昭和天皇(本木雅弘)の意向から、ポツダム宣言受諾を決定した日本政府に対し、徹底抗戦を主張する陸軍青年将校がクーデーターを決行した・・・。

購入すればこのくらい

半藤一利の「日本のいちばん長い日 決定版」を原作とした2015年に製作・公開された日本の映画。監督 脚本 原田眞人 出演 役所広司 本木雅弘 松坂桃李 堤真一 山崎努。日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞など、多数受賞。

一言感想
岡本喜八監督の1967年版に続いて映画化されたこの作品、史実や解釈、当時の環境など賛否両論ありながらも、2000年代の監督や役者による表現を見て自分で判断することも大切です。
日本のいちばん長い日が見られる動画配信サービス
 

 

-映画
-, , , , , , ,