映画

映画史に残る劇的なラストシーン 映画「明日に向って撃て!」

映画「明日に向って撃て!」とは?

実在したアウトローで銀行強盗のブッチ・キャシディ(ポール・ニューマン)とザ・サンダンス・キッド(ロバート・レッドフォード)をベースにした物語。

金など資源に恵まれた豊かな国、ボリビアへ行く夢を実現した二人だが、現実は貧乏国にすぎなかったことに打ちのめされる。ボリビアでも銀行強盗を繰り返すうちに、有名になっていくが、自分の存在意義に疑問を感じ足を洗う決心をする。給料を運ぶ用心棒に採用されるが、山賊に襲われ・・・。

購入すればこのくらい

1969年公開のアメリカ映画。監督 ジョージ・ロイ・ヒル 出演 ポール・ニューマン ロバート・レッドフォード キャサリン・ロス 音楽 バート・バカラック 主題歌 B・J・トーマス「雨にぬれても」。アカデミー賞脚本賞など4部門を受賞した。

一言感想
アメリカン・ニューシネマの代表作であり、エンディングが最高にかっこいい「明日に向って撃て!」。バート・バカラックの音楽や、効果的に流れるB・J・トーマス「雨にぬれても」など、単なる西部劇を超えている名作です。

消えゆくアウトローの滅びの美学を体現していて、ユーモアの中にも物悲しさや哀愁も感じ取れるストーリーは、一度は見ておきたい一本です。

明日に向って撃て!が見られる動画配信サービス
 

 

-映画
-, , , , , ,