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遺されたアクションシーンから作り上げたブルース・リーの遺作 映画「死亡遊戯」

映画「死亡遊戯」とは?

あらすじ

世界的に著名なアクションスター ビリー・ロー(ブルース・リー)は、国際的な組織を率いるドクター・ランドにより、圧倒的に不利な契約を迫られていた。暴利をむさぼる組織の魔の手は、ローの彼女でありミュージシャンのアン・モリス(コリーン・キャンプ)にも忍び寄っており、拒否し続けるローは、ついに「ドラゴン怒りの鉄拳」の最終シーンで射殺されそうになる。

この事件は未遂に終わったが、ローは自分が死んだこととして秘密裏に調査を続行、組織と対決することになる・・・。

購入すればこのくらい

1978公開の香港映画。監督 ロバート・クローズ 出演 ブルース・リー ギグ・ヤング ディーン・ジャガー コリーン・キャンプ サモ・ハン・キンポー カリーム・アブドゥル=ジャバー 音楽 ジョン・バリー。

一言感想
1970年代、世界でカンフーブームを巻き起こしたビッグスター ブルース・リーが亡くなったというニュースは世界を驚かせました。

新作は不可能と思われたその矢先、アクションシーンのみ撮影していたフィルムがあり、そのシーンを生かして新作を1本作るという荒業で製作されたのがこの「死亡遊戯」。当時ささやかれた暗殺説を想起させるストーリー、そしてブルース・リー最後の作品とあって、劇場やテレビなどで見た方もいらっしゃるのでは?

格闘家に勝てば塔の上に上がれる高揚感やあの黄色いコスチュームは、ゲーム感覚で楽しめます。ブルース・リー最後のアクションシーンがお蔵入りせず、日の目を見ただけれもありがたい、ある意味“稀有”な作品です。

死亡遊戯が見られる動画配信サービス
 

 

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