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衝撃のラストが歴史に残る 映画「猿の惑星」

映画「猿の惑星」とは?

アメリカのケネディ宇宙センターを旅立ち、320光年を過ぎた後、宇宙船がトラブルを起こし未知の惑星に不時着した。

チャールトン・ヘストン演じるジョージ・テイラー大佐と合わせて生き残った宇宙飛行士3名は、さ迷っているさなか、猿に囚われてしまう。
会話を交わすサルに、話すことができない人、衝撃を受ける大佐だったが、さらなる危機が3人を襲う。

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1968年のアメリカ映画。監督 フランクリン・J・シャフナー 主演 チャールトン・ヘストン。ヒットを受けて、「続」「新」などシリーズされたほか、猿が支配するというテーマで日本でも同様のドラマが制作・放映された。

一言感想
テレビの放送で何度見たことか、という映画史に残る傑作です。人類が猿に支配された世界で、逃亡した先にあるものは・・という極めてシンプルなーストーリーに、逃亡を手助けする猿のコーネリアスとの友情も見所です。

この映画の影響からか、ミュージシャン小山田 圭吾はソロユニット名に「コーネリアス」と付けたのでは、とう話もあります。とにかく後世に大きな影響とインパクトを与えた作品であることは間違いありません。

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