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名匠スタンリー・キューブリックの傑作SF映画「2001年宇宙の旅」

映画「2001年宇宙の旅」とは?

AI「HAL」を搭載した宇宙船ディスカバリー号は探査を行うべく木星に向かっていた。

船長のデビッド・ボーマンとクルーは、HALの不穏な動きに気付き、人工知能の思考部分の停止を目論むも、人口冬眠中の3人のクルーの生命維持装置を外すという殺害行為に打って出た。

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1968年公開のアメリカのSF映画。監督 スタンリー・キューブリック 脚本 スタンリー・キューブリック アーサー・C・クラーク。世界中の映画史上ランキングにはほぼ入っている、SF映画の金字塔です。

一言感想
難解なストーリーに加え、印象的な音楽「ツァラトゥストラはかく語りき」、1968年では考えられなかったAIの登場、そして宇宙での特撮と時代を突き抜けていた傑作です。

当時はまだCG制作ソフトはなく、作品の中で出てくるCG風のビジュアルは、手作業による撮影、そしてオープニングは新しいSFX撮影方法を編み出して制作するなど、文字通り人類の英知を結集した作品です。

休暇中など、ちょっと思索にふけりたい時などお勧めの映画です。

2001年宇宙の旅が見られる動画配信サービス
 

 

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