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日本の漫画を世界へ発信!ジャパマンガはオリジナル漫画を制作しプロデュース。漫画・アニメ・キャラクターなどエンターテイメントニュース・ブログもお届けします。

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プロの漫画家を目指すには?

      2017/01/31


昔は紙とペン、今はパソコンさえあれば誰でも描ける漫画。子どものころに「漫画家」になりたい!という夢を持っていた方、あるいは今も夢を追い続けている方も多いはず。こんにちは、コンテンツプロデューサーの佃(つくだ)です。今回は漫画家を目指す方に情報など。

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プロの漫画家を目指すには?

プロの漫画家には簡単になれるの?

世界の中でも日本ほど漫画が産まれ、そして読まれる国はないでしょう。少年少女漫画はもちろん、青年漫画、女性漫画など漫画にかかわる様々なジャンルがあり、週刊誌・月刊誌、今は漫画アプリが市場にあふれ、簡単に漫画に触れることができる環境は、世界でも類例のない特殊な国でもあります。

こういう“漫画”にとっては恵まれた環境から数多くの作品が発表され、大ヒット作や名作も数えきれないくらいあります。これらの素晴らしい作品を子どものころから読み、鉛筆やペンで漫画を描いたり漫画のキャラクターに憧れを抱いて育つのですから、「いずれはプロになって漫画を描いてみたい」という夢を持つことはある意味必然です。

しかし漫画の歴史が長く、市場が大きいということは、逆を言えば漫画家になりたい人は非常に多く、作品は生き残るために過当競争を繰り広げているということです。インターネットの出現以来、紙の出版、特に雑誌の販売数の落ち込みが大きく、漫画週刊誌、月刊誌は採算が合わなくなってきている厳しい環境もあり、漫画雑誌の連載を獲得することは益々困難になっています。

つまり、漫画を読む環境としては日本は恵まれていますが、漫画家、特に商業誌に掲載されたり単行本をリリースできるプロの漫画家になることは大変難しいことは認識しておく必要があります。

まずは技術を磨いて差をつける!

プロの漫画家になるためには、独学で漫画の制作を学び、作り上げた原稿を(紙の)出版社に持ち込んで見てもらう、もしくはコンテストに挑戦すると言う王道のアプローチがあります。ここでライバルに勝ち抜くためには漫画の制作能力やストーリーの構成力を勉強して差をつけておくことが必要です。

独学はコストもさほどかかりませんしメリットもありますが、多少の費用を負担してでも漫画専門の学校でスキルを高めるという選択、つまり、技術とともに時間を買う選択もありです。日本には漫画のスキルを教える場所は数多くありますがその中でも、多くのプロ漫画を排出する実績を持つマンガ専門校 日本マンガ塾があります。

日本マンガ塾は開校15年で連載作家15名輩出し、浜田ブリトニー先生、講談社月刊少年マガジン連載「ボールルームへようこそ」の竹内友先生も日本マンガ塾出身です。日本マンガ塾はマンガ家になるために必要な授業だけで時間割が編成された独自のカリキュラム、プログラムに基づき、科目は午前だけでなく夕方や夜間、土日などにも授業が割り当てられているため自分の都合に合わせて授業時間を選択可能。それぞれの方のニーズやライフスタイルに合わせてマンガが学べ、 一人ひとりの実力にきめ細かく対応できる学習システムが用意、1クラス20名までの少人数個別指導とサポート体制ですので、漫画家になるため最短距離を進みたい方には選択肢の一つになるでしょう。

なぜ、ここまで日本マンガ塾を押すのか?
私が日本マンガ塾代表を直接存じ上げており深い敬意を持っておりますので、プロの漫画家を目指す方には是非、情報として知っておいていただきたいからです。資料請求でまず情報収集から始めてはいかがでしょう。

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電子書籍で“メジャー”になる

前段では、技術を磨いて差をつけて、王道でもある「紙の出版社アプローチ」というお話をいたしました。これで連載が決まればベストですが、簡単に採用されないのが現実です。

その次の選択肢としては、アマゾンやグーグルなど自分で電子書籍をリリースできるセルフ出版がありますので、電子書籍でマンガを配信する、またマンガボックスなど無料マンガアプリで、自分のマンガを配信して多くの方に見ていただく、あるいは先読み機能を利用して広告収入を得ることです。集英社や講談社など紙の出版社アプローチ→NGの場合、アマゾンなどのセルフ出版&漫画アプリ配信という流れです。

ジャパマンガではその中間の選択枝「電子書店大手への配信」をご提供できないか、検討しております。国内や世界最大級の電子書店イーブックジャパンやパピレス、Booklive!、honto、LINEマンガ、Yahoo!ブックストアなど国内主要電子書店とは契約済み、電子書籍ではジャパマンガ経由でメジャーとして配信することができますので大手電子書店で配信しつつ、漫画家活動を継続し、“王道”のアプローチをあきらめないという考えです。すでに原稿をお持ちで大手電子書店から配信したいという漫画家、漫画家志望の方はいつでもお問い合わせください。詳しい配信先は「ストレン出版とは」ページでご覧ください。

お問い合わせ先 株式会社ストレン 
ジャパマンガ宛て info@japamanga.com

まとめ

マンガや漫画家を取り巻く環境は日々変わっています。厳しくなっていることを直視しながら、一方で自らの可能性を信じプラスに考え行動することが成功への道に通じています。ジャパマンガは最初から世界にアプローチするというコンセプトのもと、2010年から英語版の漫画をアメリカなど世界で配信し、お陰さまで「メイドですから!」は2016年現在もアマゾンキンドル全米仏漫画チャートで100位以内にほぼ入るロングセラーを継続しています。夢を信じれば叶うはず、頑張る漫画家、マンガ家を目指す方のお手伝いができればと思っておりますので、あきらめず挑戦を続けましょう。

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